2008年02月17日

子どもの表現活動 -岡田 陽-

毎月演劇もしくは演劇教育に関する本を紹介する書籍紹介のコーナーぴかぴか(新しい)今のところヘコたれずに読んでまして、今月は、

「子どもの表現活動」(岡田 陽著、玉川大学出版部)

著者である岡田先生は現在、玉川大学の名誉教授、厚生省中央児童福祉審議会文化財部会(映画・演劇・放送)部部会長。玉川学園の小・中・高そして大学と歴任され、戦後半世紀近く教職に付かれ、長年の間、芸術教育、表現の教育に携わられて来られた経緯をお持ちの方。本書以外の著書に「ドラマと全人教育」、「演劇と舞踊」、「新玉川学校劇集」(玉川大学出版部)、また訳書も手掛けられておられ、「子どものための創造教育」、「ドラマによる表現教育」、「子どもための劇教育」、「朗読劇ハンドブック」などがあります。

「表現とは何なのか?」「子どもの表現活動にはどういう意味があるのか?」など分かり易く書かれていて、「成る程な〜ひらめき」と思わされる内容盛りだくさんです。具体的な手法や子どもへのアプローチの仕方などにも触れていて、とても勉強にもなりました〜るんるん


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2008年01月29日

ストーリードラマ

今年の新たなチャレンジとして、演劇・表現に関する書籍を毎月1冊読破して、書籍のレビューをブログに書き込んでいきたいと思いますっexclamation×2この1回で終わってしまわないように気をつけたい所です(汗)たらーっ(汗)
さて、記念すべき第一回目の書籍紹介は、

「ストーリードラマ -教室で使えるドラマ教育実践ガイド-」 
(デイヴィッド・ブース著 訳:中川吉晴・浅野恵美子・橋本由佳・五味幸子・松田佳子 出版:新評論)

著者のデイビッド・ブース氏は、カナダのトロント大学オンタリオ教育研究所、名誉教授。学校におけるドラマやリテラシー(読書・作文・詩作)を専門とし、長年にわたって学校におけるドラマ教育とリテラシー教育の実践と研究に従事し、物語とドラマを結びつけたストーリードラマを提唱。ドラマ教育のコンサルタントとして国際的に活躍している第一人者ぴかぴか(新しい)

しかもこの本は、「2005/2006カナダ首相出版賞・審査特別賞」を受賞し、カナダ政府の助成を受けたとか。

「ストーリードラマ」とはどういう物なのか、また、国内ではまだまだ馴染みのないドラマ教育の効果を、数々の実践事例をもとに書かれています。

読んでみて気づかされた事や印象に残った事などを徒然なるままに書き綴ってみました。





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